アフィリエイトには様々な広告をサイトに表示させますが、なぜかエポスカードの広告だけ表示されないという事象に見舞われました。
その時の解決方法をメモしておきたいと思います。
エポスカードの広告だけ表示されない
他の広告は普通に表示されるのにエポスカードのアフィリエイト広告だけサイト上に表示されないという不具合?でした。
他のバナーは表示されているのにエポスカードの広告だけ表示されないのはどうしてでしょうか。。。
カスタムHTMLコードで貼り付けていない?
ブロガーさんによっては広告のコードをそのまま貼り付けているために表示されないという内容を見かけましたが、私はカスタムHTMLで貼り付けていたのでそれには該当しませんでした。
高速化設定が原因?
ブロガーさんの記事の中でも多かったのがCocoon特有の影響として「Cocoon設定の高速化」が干渉しているというものでした。
そこで1つ1つ設定を外して試してみることにしました。
原因は「HTML最小化」だった
1つ1つ設定を外しながら広告が表示されるかを検証した結果、
「縮小化」の設定の中で以下のチェックを外した時だけ広告が表示されるようになりました。
具体的に実施したことは、Cocoon設定>高速化>で以下「HTML縮小化」のチェックを外して保存。
HTML縮小化 | HTMLを縮小化する |
---|
結果的には広告が表示された状態で「高速化」設定にチェックが入っているのは、
ブラウザキャッシュの有効化
JavaScriptを縮小化する
Lazy Loadを有効にする
この3つだけにチェックが入った状態であれば表示されるようでした。
対策実施前に右クリック>「検証」>「Console」を表示するとなにやらエラーが出ていましたが、
対策実施後に同じ検証を実施してみたところ、赤いエラー表示は消えていました!
これで一件落着!!
と思っていたら、実は、数時間後再度ページを見てみたら、、、またバナーが表示されていた部分が真っ白に。。。また消えた??
何度リロードしても同じでした。ソースコードが間違っていたりコピーして貼り付けたら変な部分で改行されて表示されていないのかなーと思い、試しにプレビュー画面で見てみると、あれ?表示されてる?
なぜ?プレビューで表示されるのに本番環境では表示されないとか。。意味不明。
そこでA8さんに問い合わせをしてみたところ、、、
こんな回答が翌日にはA8のサポートセンターから返ってきました(さすがA8さん。サポートの回答が激速で助かります!)。
別の理由でバナーが表示されないことも
A8さんの問い合わせフォームに具体的な事象と対策実施を記載して送信したら、翌日こんな回答をいただきました。
***
> お世話になっております。A8.netサポートセンターでございます。
> お問い合わせありがとうございます。
>
> ★即時提携★年会費永久無料【エポスカード発行】(19-0514)
> s00000015110002
>
> お問い合わせの上記プログラムは、その他のプログラムとは
> 仕様の異なるバナー広告となっております。
>
> サイトに広告バナーを表示できない場合は、当該プログラム詳細ページの
> 「備考」に記載されている以下の状態に該当している可能性が考えられます。
>
> ▼プログラム詳細ページ 備考より抜粋
> https://pub.a8.net/a8v2/asProgramSearchAction.do?action=confirm&insIds=s00000015110002
> ——————————————————
> ※本プログラムは、掲載サイト内に基準(※注)に違反していると判断される文言(画像内の文言含む)が
> 発見された場合、システムにより自動でバナーが非表示となる場合がございますので予めご了承くださいませ
>
> 〜中略〜
>
> ※広告素材の貼り方にご注意ください。
> ■適切ではない広告素材の貼り方
> コメントアウトにもなりうる部分を改行せずに掲載し、
> 「brandsafe_js_async ○○○○」がコメントとしてとらえられる状態。
> この場合、正しくバナーが表示されない場合がございますので、
> コメントアウトとなりうる箇所を改行したままの状態で御掲載をお願い致します。
> ——————————————————
>
> 上記の仕様は、広告主様の運営方針によるものとなっており
> 詳細につきまして開示しておりません。恐れ入りますが、何卒ご了承ください。
>
> また何かございましたらお気軽にお問い合わせください。
****
丁寧な回答文とともにその他の非表示の原因と考えられる内容について触れられていました。
簡単に解釈すると、エポスカードさんの広告審査基準にシステムで自動的に判定され非表示処理が施されたらしいとのこと。
なるほど。そんな賢いシステムが裏で動いていたとは。。聞いてよかった。
審査基準に該当する備考欄の記載内容を確認すると、こうありました。
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(※注) 下記に該当する表現が対象となります。
■下記カテゴリに属すると判断されるサイト
暴力表現 不幸な事故 違法薬物 ギャンブル アルコール アダルト ヘイトスピーチ 宗教 出会い系
■下記に類する文言が発見されたサイト
審査が甘い 誰でも作れる など
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サイトのカテゴリに関しては全く該当することはないと思いましたが、たしかにカードの入会にあたって、「私のような普通の50代サラリーマンでも審査さえクリアすれば誰でも持つことができます!」という文章を使っていたのでもしかすると「審査が甘い」「誰でも作れる」という部分の表現に該当してしまったのかも、、と思います。
そこで、それらの不適切な表現に関しては削除して、少し様子を見てみることにしました。
結果についてはまた動きがあれば追記したいと思います。
ただ、一般的には私のように審査基準に抵触しそうな不適切な表現を使っているサイトは稀だと思いますので、前半に紹介した「高速化」の一部解除で問題なく表示されるようになることと思います。
同じ課題を持っていられる方のお役に少しでも立てれば幸いです。